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汗と涙の20年を偲んで
老人保健施設 健祥会シェーンブルン
開所20周年式典


本年4月1日、開所20周年を迎えた老人保健施設 健祥会シェーンブルンで記念式典が執り行われ、東みよし副町長 川原誠男様、東みよし町議会議長 坂本正一様をはじめ、いつもご協力いただいている地域の皆様にご列席いただき、利用者様やご家族の皆様とともにお祝いしました。

健祥会グループ理事長中村太一挨拶

本日、川原副町長はじめ、多くの皆様のご出席をいただき、記念の式典が開催できますことを嬉しくありがたく思います。来賓の皆様、利用者様、地域の皆様には、長年、多大なご協力ご指導をいただいておりますことに心より感謝申し上げます。
20年とひと言で申しますが、振り返りますと、たくさんの苦労と汗と涙の20年でした。旧三加茂の皆様のお支えのおかげでシェーンブルンの今日があります。
20年前の落成式には、当時の横綱・北勝海関、現日本相撲協会理事長・八角親方がご出席くださいました。急務で当日の出席が叶わなくなった鈴木宗男先生が、前日徳島入りして落成を祝ってくださった上、親友の北勝海関に名代をご依頼くださったものです。そんなことを久しぶりに立ったこのゲートボール場で懐かしく思い出しています。介護保険法や社会福祉法などの改正により大きなイベントができなくなりましたが、かつては夏まつりも盛大で、何千人もの皆様に楽しんでいただいたものです。

落成の折の新聞の全面広告をここに持ってきました。創始者の顔写真も載っていますが、他界してからはや、丸5年。つまり私が理事長に就任してから5年経ったわけで、まさに光陰矢の如しです。職員に助けられ、その頑張りに支えられ今があります。

当時の新聞広告

徳島の西部で誕生した健祥会も、香川・高知・大阪・京都・東京へと広がり、66施設を経営しています。先ごろ医療法人からの譲渡を受け、脇町に100床の介護老人保健施設センターヴィレッジが開所しました。西部地域の医療介護連携をさらに強固なものとし、地域包括ケアの構築に、そして地域貢献にますます力を注いでまいりますので、変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。
本日はまことにありがとうございました。

新たな気持ちでスタートを! 介護老人保健施設「センターヴィレッジ」 脇町にオープン

東みよし町長代理として副町長 川原誠男 様、東みよし町議会議長 坂本正一 様より、過分なご祝辞をいただいた後、来賓の皆様をご紹介し、職員手作りのメモリアル DVDで20年の歩みを偲びました。足代小学校の皆さんが、東みよし町の無形民俗文化財である獅子舞いを熱演。可愛い舞いに、来賓の皆様も利用者様もニコニコ顔でした。皆様、ありがとうございました。

式典後は館内に移動し、厨房職員が心を込めて用意したお祝い膳を召し上がっていただき、思い出話にも花が咲きました。今後も地域に優しさや嬉しさや安心をお届けしてまいりますので、変わらぬご協力ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

健祥会シェーンブルン

[記事公開日]2018/11/02(金)
[最終更新日]2018/11/10(土)

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