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「テクノロジーと人のぬくもり〜医療・福祉が徳島の明日を担う」 健祥会グループ本部長 中村晃子、徳島大学で講義

文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」*として採択された「とくしま元気印イノベーション人材育成プログラム」の一環として、徳島大学をはじめ、県内大学、短期大学、工業高等専門学校6校による共同授業「徳島の魅力、徳島で働く」が、8月20日から23日の日程で実施されました。徳島の様々な分野で活躍する企業やNPOなどのリーダー、卒業生らが、徳島の産業の強みや未来、徳島での働き方・暮らし方の魅力を語るというもの。21日午後には健祥会グループ本部長 中村晃子が講師の一人として講義をさせていただきました。
飯泉嘉門徳島県知事による「徳島県の将来ビジョン」にはじまり、荒木光二郎徳島経済研究所専務理事の「徳島県の強みと成長産業」、さらに「地域づくり・観光・ICT産業の仕事」「次世代技術関連産業の展望」「6次産業化分野の取り組みと農林水産業の展望」など、盛りだくさんな内容の中、本部長は、「テクノロジーと人のぬくもり〜医療・福祉が徳島の明日を担う」と題して、地域医療と福祉の仕事についてお話ししました。
本部長は昨年の12月の徳島で働くためのガイダンスに続き、2度目の機会をいただいたもので、高齢化の現状と未来予測、変わりゆく医療・福祉分野の動向や将来性、健祥会グループの新しい取り組みと可能性などについて紹介しました。
本部長の講義のあとには、医療・福祉の現場で働く各大学の卒業生によるパネルディスカッション。健祥会グループのデイセンター日吉丸の理学療法士 、とくしま健祥会保育園の保育士が登壇し、自らの職場で感じるやりがいやワークライフバランス、徳島で働く魅力などについて語り合いました。

技術革新と社会構造の変化によって暮らしも働き方も大きく変わりゆこうとしている今、これから社会に出る学生の皆さんに、徳島で働く魅力と医療・福祉の可能性を伝えることができたのではないかと、手応えを感じた講義、パネルディスカッションでした。
貴重な機会をいただきましたことに、心から御礼申し上げます。

*「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」
地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的とした文部科学省の事業。学生にとって魅力ある就職先の創出・開拓や、地域が求める人材を養成するための教育カリキュラム改革などを、地方公共団体や企業などと協働して行う大学の取り組みを支援するものです。

[記事公開日]2018/08/22(水)

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