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中村博彦前理事長追悼
健祥会カップ争奪東四国国体記念
第21回四国オープンゲートボール選手権大会開催!

誰よりもゲートボールを愛し、
生涯現役プレーヤーであり続けた前理事長の思いを受け継いで

第一回大会横断幕
東四国国体を記念して開催された第一回東四国オープンゲートボール選手権大会(1993/11/05)
水明荘チームの写真
記念すべき第一回大会の優勝チームは中村博彦前理事長率いる水明荘チーム(1993/11/05)

健祥会が塩江の地にケアハウス健祥会リブレを開設させていただいたのが平成4年。あたたかく迎えていただいたことへの感謝の気持ちを込めて、香川県の皆様にも健康づくりと三世代交流の場をとの思いで、翌5年、東四国国体の年、中村博彦前健祥会グループ理事長が、健祥会カップ争奪国体記念東四国オープンゲートボール選手権大会を創設しました。その後、愛媛県、高知県にも門戸を広げ、健祥会カップ争奪東四国国体記念四国オープンゲートボール選手権大会と名称を変えた本大会は、今年で21回目を迎えます。開会式には地元香川県の参議院議員 木村義雄先生がかけつけてくださり、中村博彦前理事長を偲んでご挨拶くださいました。
誰よりもゲートボールを愛し、生涯現役プレーヤーであり続けた前理事長の思いを受け継ぎ、第21回大会が開催されました。開会式と大会終盤、そして閉会式に雨模様となるあいにくの天候でしたが、全スケジュールを滞りなく終えることができました。


優勝した小豆島豊栄チームの写真
優勝した小豆島豊栄チーム

予選リーグと決勝トーナメントを勝ち抜き、雨に見舞われながらの準決勝、決勝を制して、60チームの頂点に立ったのは、小豆島豊栄チーム(香川県小豆島町)です。また、高齢者の皆さんがいつまでも健康で意欲を持って社会に関わり続けることを願って贈られる「高齢青年チーム賞」は、平均年齢85.0歳の1白会チーム(香川県綾川町)に贈られました。

優勝:小豆島豊栄チーム
結果表入賞チームの皆様、おめでとうございます。雨の中、ご参加くださった皆様、本大会開催にご協力くださった皆様に感謝申し上げます。健祥会は今後も、三世代が集い元気な地域をつくっていくために、ゲートボールの魅力を発信し続けてまいります。

[記事公開日]2013/10/06(日)
[最終更新日]2018/11/15(木)

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