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アジアの仲間と熱い交流!
第6回アジアゲートボール選手権大会inマカオ

急成長するマカオの経済

第6回アジアゲートボール選手権大会が、オーストラリア、中国、中国ホンコン、チャイニーズタイペイ、インドネシア、韓国、フィリピン、中国マカオ、そして日本の、9カ国・地域から96チームが参加して、マカオで開催されました。フィリピンは、今回、世界ゲートボール連合に正式加盟しての初出場です。日本からは水明荘チームをはじめ、11チームが出場。あわせて、健祥会からは3名の国際審判員が参加しました。


水明荘チームは決勝トーナメントへ勝ち進み、10対16で中国に敗れたものの、ベスト16という結果を収めました。3日間にわたる大会で、各国のチームが友好を温めることができたとともに、各国・地域にてジュニア世代の参加が本格的になってきているのが印象的でした。ゲートボールが世代を超えてさらに普及するよう願って止みません。
2年後には世界選手権大会が日本の新潟県で開催されます。ますます精進して、ゲートボールで地域を元気にしてまいりたいと思います。


日本からの参加

<出場チーム>

フレンドスポーツ(鹿児島)、ザ・小樽(北海道)、ザ・岩手、宮城、千葉なかよし、BRAVE(東京)、新潟、越前福井、福岡、火の国(熊本)、水明荘(徳島)

<審判員>

[記事公開日]2012/11/10(土)

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