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「ありがとうを励みに」 日本語弁論大会で最優秀賞

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7月20日、徳島市のあわぎんホールで徳島県国際交流協会主催の県内在住の外国人による日本語弁論大会が行われ、特別養護老人ホーム健祥会モルダウのEPA介護福祉士候補者 サリグンバ メリー アン バンザリ(フィリピン)が最優秀賞を受賞しました。

大会にはアンをはじめ、中国やアメリカなど、8カ国・1地域の14人が参加。それぞれが熱弁を振るう中、アンは「ありがとうを励みに」と題して、日本への憧れと来日の経緯、阿波弁への戸惑い、利用者様の笑顔やありがとうが何よりの喜びであることや介護のやりがいなどを豊かな表現力で語り、最優秀賞に輝いたものです。

アンは就労3年目。来年早々、介護福祉士の資格取得のための国家試験を受験します。合格後もさらに日本で頑張って先進介護を学び、フィリピンと日本の架け橋になるのが夢。利用者様の「精出して頑張りなはいよ」という応援に「ありがとう」をお返ししながら、仕事に勉強に頑張る日々です。

■徳島新聞2015/07/21(TUE)掲載

[記事公開日]2015/07/23(木)

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