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つながり合い、支え合う地域づくりめざして
徳島県より「優秀キャラバン・メイト」表彰
「認知症サポーター養成協力事業所」登録を受ける

認知症になっても安心して暮らせるまちづくりをめざして、「認知症サポーター」を養成する「認知症サポーターキャラバン」事業(厚生労働省)が全国で実施されています。「認知症サポーター」とは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者のこと。徳島県では、サポーター数が全国最少だったため、今年、養成強化に乗り出しました。これに呼応して健祥会でも、地域活動の一環として講座を開催し、2014年11月までに約2,000名、事業所として県下最多数のサポーターを養成してきました。
県をあげての取り組みの結果、徳島県内で6万人の該当高齢者に対し、2014年3月31日時点で1万7千人だったサポーターは9月末現在2万2,610人まで増加し、着実に成果があがっています。

ゴールド事業所に贈られるタペストリー

この気運をさらに高めようと、このほど、徳島県は、サポーターを養成するキャラバンメイトの表彰と一定人数のサポーターを擁する事業所の登録制度をスタートさせました。
健祥会グループでも、施設刷新・戦略部長 片山和幸、特別養護老人ホーム水明荘施設長 柴山義明、徳島健祥会福祉専門学校総括 西山惠子の3名が優秀キャラバンメイトとして表彰されるとともに、31施設が「ゴールド事業所」「シルバー事業所」「ブロンズ事業所」として認定登録され、11月22日、交付式が行われました。
今後もできるだけ講座開催の機会を設け、認知症への理解促進に努め、つながり合い、支え合う地域づくりめざしてまいります。


■徳島新聞(2014/11/26掲載)

[記事公開日]2014/11/26(水)

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