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小柳ルミ子さん熱唱!
健祥会夏まつり華やかに賑やかに!

地域の皆様にお支えいただいてこその施設であるという感謝の気持ちを込めて、また社会福祉法人の使命である社会貢献のひとつとして、各地域で開催する夏まつり。どの会場もお天気に恵まれ、大勢の皆様に楽しんでいただいています。


28日(土)には鴨島町のケアハウス健祥会プロバンスで31回目となる「健祥会夏まつり」が開催されました。職員が礼儀と感謝で皆様をお迎えしました。

今年のゲストは小柳ルミ子さん。「お久しぶりね」「今さらジロー」をはじめ、お馴染みのヒット曲を熱唱。新曲「アカシアの大連」も披露し、「瀬戸の花嫁」でフィナーレを飾りました。健祥会プロバンスの前庭を埋め尽くした大勢のお客様は、「きれいねえ」「やっぱり歌はうまいなあ」と、美しく華やかな小柳ルミ子さんのステージを堪能してくださいました。

ステージに先立って、健祥会グループ理事長中村博彦が、ミャンマーのテインセイン大統領から贈られた民族衣装「ロンジー」姿で登壇しました。


中村博彦健祥会グループ理事長あいさつ

ロンジーを身にまとった中村博彦健祥会グループ理事長「社会保障と税の一体改革に関する特別委員会で、次席理事として頑張っており、25日には質問に立った。負担の増大を抑制しつつ、持続可能な社会保障制度をつくることが前提であるとして、制度の見通しについて検証するとともに、地域包括ケア制度の非効率と矛盾について質した。

あと10年もすればASEANは19億の人口となり、貧困率も10%を下回る。中間層が激増する。日本はアジアとひとつにならなければ生きていけない。その思いで、ミャンマーテインセイン大統領、タイのタクシン元首相、インラック首相、ラオスのトンシン大統領、フィリピンのアキノ大統領、ベトナムのグエン・タン・ズン首相らとの交友を紡いでいる。フィリピンにおいては、地上デジタル放送への日本方式採用に向けて注力し、必死の働きかけにより、採用決定への確約を得ることができた。

来年にはインドネシア.フィリピンに次いでベトナムからも介護福祉士看護師候補者がやってくる。アジアはひとつの心で健祥会は頑張る。今年10月、健祥会の科学的介護ひっさげて、京都・嵐山に老人保健施設マリアンヌがオープンする。大阪、東京にも順次施設ができる。徳島の人材で、京都、大阪、東京に科学的介護をつくり『自立支援』を実践する。

8月5日、とくしま健祥会保育園で『第1回健祥会子どもまつり/とくしま健祥会保育園椋の木まつり』を開催する。郷土の歴史への理解はグローバル人材に欠かせない素養であるにもかかわらず、蜂須賀の名さえ知らない子どもが多い。徳島藩の礎を築いた蜂須賀家政公の徳島城入城の歴史を展示や東映太秦映画村スタッフによる寸劇等で紹介し、徳島の歴史に出会ってほしい。サイエンス教室で科学のおもしろさに出会ってほしい。DOYO組のミニコンサート、園瀬川河川敷では花火500連発を打ち上げる。楽しみながら歴史や科学に触れ、夏休みの成長の糧としてほしい」


第31回「健祥会夏まつり」に大勢の皆様にお運びいただき、笑顔で楽しんでいただけましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

夏まつりもいよいよ終盤。29日(日)には三條正人さんを迎えて東みよし会場(健祥会シェーンブルン)で開催。そしてフィナーレが8月5日(日)とくしま健祥会保育園での『第1回健祥会子どもまつり/とくしま健祥会保育園椋の木まつり』です。3〜10歳の地域のお子さんはぜひお越しください。


夏まつりフォトギャラリー

[記事公開日]2012/07/30(月)

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