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駐日フィリピン共和国特命全権大使
マヌエル M.ロペス夫妻、健祥会へ

中村博彦健祥会グループ理事長とかねてより親交のある駐日フィリピン共和国特命全権大使マヌエルM.ロペス氏とマリア テレサL.夫人が、7月21日(土)22日(日)の日程で健祥会グループを訪れてくださいました。

「アジアはひとつ」を実践する健祥会にふさわしいゲストとして、21日は、介護老人福祉施設健祥会モルダウ、ケアハウス健祥会リバティ、徳島健祥会福祉専門学校、こまつしま健祥会保育園、介護老人福祉施設ふるさと那賀を訪問。科学的介護と、「3・4・5歳児を鍛え、強い日本人をつくる」と掲げる健祥会の先進的就学前教育を視察されました。


「アジアはひとつ」フィリピンの介護福祉士らと交歓会

徳島健祥会福祉専門学校では、施設に勤務するフィリピン人介護福祉士および候補者23名との交歓会が開かれました。

中村理事長は「ロペス大使の貴重な日程をいただくことができ、非常に嬉しい。大使は、日本とフィリピン間の経済連携はもとより、人的交流もさらに広げるべく、尽力くださっている。アキノ大統領の右腕として、すばらしい力を発揮されている。これほどの力量をもつ方が大使として日本に来てくださったことはいまだかつてない。日本とフィリピンの発展的で新しい関係を築いてくださることだろう。健祥会のフィリピンの人材たちは大使夫妻を父母と思って、何でもフランクにお話し、日頃の努力を聞いていただくといい。そしてさらに頑張って、両国の架け橋になってほしい」と挨拶しました。


続いてロペス大使は、「お招きいただき、心温まるレセプションを開いていただき心から感謝する。話には聞いていたが、中村理事長がフィリピンの人材に対してこれほどまでに親身に愛情を注いでくださっていることを目の当たりにし、嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいだ。中村理事長はフィリピンの有力な政治家や経済人とも繋がりが深く、今ほど日本とフィリピンの友好関係が深まったこともない。日本からの我が国への援助に感謝し、良好な関係が続くことを願っている。信頼関係がより深まることをアキノ大統領も望んでいる」と述べられました。


大使夫妻の訪問に、フィリピンの人材たちは笑顔満開。まるでスターを迎えるかのような喜びようで、夫妻を囲んで賑やかな交歓会になりました。


「強い日本人づくり」「グローバル人材づくり」を視察

続いて大使夫妻は、夏まつりの開かれるこまつしま健祥会保育園とふるさと那賀へ。こまつしま健祥会保育園では、子どもたちが「二宮金次郎」と「あしたを呼びに行こう!」(健祥会グループ保育園 園歌)を元気に歌って歓迎。大使夫妻は、グローバル人材づくりをすすめる健祥会の先進的3・4・5歳児教育の現場を視察し、そのひとつである「英語教室」の公開授業では、生き生きと英語に親しむ園児たちの様子を笑顔で参観されました。大使夫妻は、「素晴らしい未来に向かってしっかり勉強してください」と子どもたちに語りかけてくださるなど、終始なごやかな交流のひとときとなりました。

健祥会とロペス大使夫妻、日本とフィリピンの友好をさらに深めることができた一日でした。

英語教室の様子 ふるさと那賀

[記事公開日]2012/07/22(日)

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