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「制度をつくる発信基地として・・・私達は変わる」
第65回記念 全国老人福祉施設大会 岡山大会

「官製社会保障制度との決別 特養ホーム待機者45万人の解消」
と題し、 来賓として特別講演する中村博彦総務大臣政務官

全国から2,100名の施設関係者の参加のもと、全国老人福祉施設大会が11月12日〜14日の3日間、岡山市で開催されました。健祥会からも40名余の職員が参加。特養入所待機者45万人という圧倒的な国民ニーズに応えるために、「いつでも どこでも だれでも」の介護保険の原点に立ち還り、制度に向かって高らかに現場発信をしていかねばならないことを再確認しました。「介護をつくる」「制度をつくる」というふたつの役割をしっかり担うために、頑張ってまいります。


インドネシアから、フィリピンから、
介護の心は国境を越える!

また、フィリピンの介護士養成学校とインドネシアの看護大学からゲストスピーカーが訪れ、充実した教育プログラムや日本に照準を合わせたカリキュラムの紹介がありました。優秀な人材への期待が高まるとともに、まさに「人材開国元年!」を実感しました。

「フィリピンの介護士養成システムについて」講演する
アミューズメント&ゲーニング社チェアマンのヘンウィーノ氏

[記事公開日]2008/11/12(水)

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