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健祥会グループ初!
EPA人材に特定技能1号への移行許可

人口減少の進む中、外国人材の力を借りるために受け入れの拡大が図られており、介護分野では、現在、4つの制度のもとで就労が可能となっています。EPA(経済連携協定)による在留資格「特定活動」・在留資格「介護」・技能実習・在留資格「特定技能1号」です。それぞれに取得のための条件や取得できる在留資格や期間には違いがあります。
健祥会グループに在籍する約200名の外国人材はそのほとんどがEPA人材ですが、今年春には技能実習生も就労を開始しました。そして、このほど、大阪の特別養護老人ホーム健祥会エンリケで勤務するフィリピン人EPA候補者2名に、「特定技能1号」への在留資格の変更許可がおりました。

2014年12月から就労する2名ですが、期限なしの在留の条件である介護福祉士の国家試験に不合格となっていたもので、特定技能1号への移行により、最長5年の在留が認められることになります。
健祥会グループで初めてとなる待望の許可。 EPA担当者は、「移行により在留期間が延長できて本当に嬉しい。これでふたりに国家資格取得の道が開かれた。笑顔でよく働いてくれているので、なんとしても合格させたい」と喜びのコメント。もちろんふたりも大喜びで、「在留期間中にしっかり頑張って、介護福祉士国家資格取得をめざします!」と、意気込みを語ってくれました。

■徳島新聞(2019年9月28日掲載)

特定技能1号に健祥会グループで初めての許可

[記事公開日]2019/10/01(火)

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