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梅雨に向けて、
食中毒予防月間始まります。

ここちよい初夏もそろそろ終わりを告げ、梅雨の季節に向かいます。高温多湿の梅雨は、菌にとっては繁殖しやすい気候である一方で、人の身体の抵抗力・免疫力は低下気味になるため、全国的に細菌性の食中毒のリスクが高まる時期です。健祥会グループでは6月を食中毒予防月間とし、安心・安全な食のための取り組みを推進しています。

食中毒の予防には、原因になる細菌やウイルスを「つけない、増やさない、やっつける」が3原則。管理栄養士、栄養士、調理員らの厨房職員が食中毒予防に関する知識を再確認するとともに、10のチェックポイントをまとめたポスターで注意を喚起し、食材や調理器具、厨房設備の衛生管理の徹底や普段の業務のあり方の見直しも行います。資料や動画を使って各施設で話し合う機会も設けています。
月間終了後、施設からの報告書をとりまとめ、7月の食・栄養向上委員会で課題や改善点が話し合われ、現場に活かしていくこととなります。
利用者様にとっては生きる喜び、園児たちにはからだづくりの基本である大切な食、その安心・安全を、予防意識と対策の徹底によりしっかり守ってまいります。


[記事公開日]2022/05/31(火)

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