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10のポイント徹底チェックで
食中毒に絶対NO!

夏に向かって湿度や気温が高まるこれからの季節は、菌が繁殖しやすいうえに、身体の抵抗力・免疫力が低下気味になるため、一年を通して最も多く食中毒が発生する時期です。代表的なものが、「腸炎ビブリオ」「サルモネラ」「カンピロバクター」「ウェルシュ菌」「病原性大腸菌」などの細菌性食中毒。細菌の付着した食品を口にすることで、下痢、腹痛、嘔吐、発熱、頭痛、倦怠感などの症状を引き起こします。
食中毒の予防には、調理従事者による食材や調理器具の衛生管理の徹底が何よりも重要なことから、梅雨入りを受けて健祥会グループでは、厨房職員に注意喚起を促す、食中毒絶対NO!のためのポスターを作成しました。

ポスターには、原因になる細菌やウイルスを「付けない、増やさない、殺菌する」という予防の3原則に則って、10のチェックポイントをわかりやすく表記しています。各施設の厨房に掲示して、予防意識と対策の徹底を図り、利用者様と園児たちの健やかな日常をしっかり守ってまいります。

[記事公開日]2020/06/18(木)

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