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「ご高齢者の気持ちがよくわかりました」
「お年寄りを大切にしたいと思いました」
阿波市立久勝小学校5年生の皆さんが施設見学&感想文

阿波市立久勝小学校5年生の児童24名の皆さんが、「バリアフリーの充実した社会をめざして」という内容の総合学習の一環として、10月27日(木)デイセンターお龍・グループホーム加尾に施設見学・体験に訪れました。


児童たちはまず、施設におけるさまざまなバリアフリーへの配慮を見学したのち、2組に分かれて、お龍と加尾で利用者・入居者の皆さんと交流。さらに疑似体験でからだの老化への理解を深めるとともに、歩行浴プールや特殊浴槽などの設備を見学しました。 はじめての施設体験で児童たちは、利用者・入居者の皆さんに笑顔で話しかけたり、職員に熱心に質問をしたり。疑似体験では、おじいちゃん・おばあちゃんへのいたわりの思いを強くしてくれたようです。利用者・入居者様たちにとっても楽しいひとときとなりました。

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後日、児童たちがお礼の感想文を寄せてくれました。ピックアップして5作品を掲載させていただきます。久勝小学校5年生の皆さん、引率してくださった枝澤申代教諭、ありがとうございました。


高齢者への理解を深め、尊敬や感謝の心を育み、高齢社会に生きる人間としての自覚を高めていくために、子どもたちの施設見学大歓迎です。お近くの施設へお気軽にお問い合わせください。

[記事公開日]2011/11/05(土)

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