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健祥会カップ争奪東四国国体記念
第19回四国オープンゲートボール選手権大会 開催

健祥会カップ01

「来れ、若者!集え、高齢青年!ゲートボール新時代へ挑戦を!」と銘打って表題の大会が開催され、四国四県から合計72チームが参加し、チームワークと技を競いました。優勝を飾ったのは、健祥会の中村博彦理事長率いる水明荘チーム、第1回大会以来の優勝です。 高齢者の皆さんがいつまでも健康で意欲を持って社会に関わり続けることを願って贈られる「高齢青年チーム賞」には、平均年齢83.0歳の大川チーム(徳島県三好市)。ゲートボールで「礼儀」と「感謝」、「競い合い」の心をもった若者が育ち、地域を元気に、日本を元気にしてくれることを願って、今年はじめて設けられた「最年少チーム賞」は、平均年齢42.2歳のくりりんチーム(香川県高松市)に贈られました。 老いも若きもいっしょになって、はつらつとして気持ちのいいプレーが繰り広げられた一日。入賞チームの皆様、おめでとうごいます。ご参加くださった皆様方、本当にありがとうございました。

健祥会カップ02

試合結果

優勝 水明荘 (徳島県吉野川市)
準優勝 将軍 (高知県高知市)
第三位 松山安城寺 (愛媛県松山市)
 〃 八本松 (徳島県吉野川市)
優秀チーム賞 新生会 (徳島県三好市) 楽笑会 (香川県綾川市)
高知中野 (高知県高知市) オーロラ (香川県丸亀市)
四国三郎 (徳島県北島町) 大野原 (香川県観音寺市)
長尾すばる (香川県さぬき市) 吉野川 (徳島県吉野川市)
高齢青年チーム賞 大川 (徳島県三好市) 平均年齢 83.0歳
最年少チーム賞 くりりん (香川県高松市) 平均年齢 42.2歳

[記事公開日]2011/10/01(土)

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