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選手として、ボランティアとして参加
第29回四国地域ゲートボール選手権大会

「ゲートボールは健祥会の会技なり」

年齢性別を問わず、いつでもどこでも誰でもが気軽に楽しめるゲートボールは介護予防と世代交流に最適のスポーツです。健祥会グループでは、特別養護老人ホーム水明荘開所の年に会技とし、以来35年、ゲートボールを通じて地域のご高齢者とのご縁を育み、「高齢青年づくり」を実践してきました。徳島健祥会福祉専門学校では、全学生にゲートボール3級審判員資格を取得させて現場へと送り出し、次世代への普及も図っています。

 

創始者の思いを受け継いで

ゲートボールを会技と定めたのは健祥会グループ創始者中村博彦。誰よりもゲートボールを愛し、生涯現役プレーヤーであり続けるとともに、四国地域ゲートボール協議会ならびに徳島県ゲートボール協会の会長を務め、超高齢時代の国民スポーツとしてゲートボールの普及振興に力を注いできました。昨年の急逝後、健祥会グループ理事長に就任した中村太一が創始者の思いを受け継いで、両会の会長の任を引き継がせていただいています。
また、今年、若手を中心に職員有志で結成された「水明荘ゲートボールクラブ」は、ゲートボールを通じて地域のご高齢者とのふれあいを育むとともに、さまざまな地域活動、ボランティア活動に積極的に取り組んでいます。

 

中村太一大会長のもと
第29回四国地域ゲートボール選手権大会開催

2014年5月25日「水明荘ゲートボールクラブ」は、徳島市陸上競技場で開催された第29回四国地域ゲートボール選手権大会に、「徳島健祥会福祉専門学校チーム」とともに参加させていただきました。同大会は四国四県のゲートボール協会が毎年持ち回りで開催するもので、今年は4年に一度の徳島での開催、中村太一理事長が四国地域ゲートボール協議会会長として大会長を務めます。
大会名誉副総裁である日本ゲートボール連合 遠藤容弘専務理事をはじめ、来賓として、飯泉嘉門徳島県知事、森田正博徳島県議会議長、石井博徳島市教育委員会委員長、須見矩明徳島市議会議長、山本武生徳島市議会議員・文教厚生副委員長らが駆けつけ、大会に華を添えてくださいました。

 

控えのメンバーもボランティアスタッフとして

スポーツ日和の初夏の一日、熱戦の繰り広げられた競技場では「水明荘ゲートボールクラブ」の控えのメンバーがボランティアスタッフとして大会運営をサポート、さまざまな世代の他県のチームの皆様とも交流を深めることができました。四国四県48チームが集った本大会の開催・運営にご尽力くださった皆様方に感謝申し上げます。
今後も健祥会グループは、ゲートボールを通じて地域に「健康」と「自立」を発信し続けるとともに、地域のお役に立つためにさまざまな活動に取り組んでまいります。

[記事公開日]2014/05/29(木)

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