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3年ぶりの嬉しい開催!
第41回徳島オープンゲートボール選手権大会


コロナで中止を余儀なくされていた健祥会カップ争奪徳島オープンゲートボール選手権大会が3年ぶりに開催されることとなり、阿波市土成町・緑の丘スポーツ公園に、たくさんの元気な笑顔が集いました。
ご参加くださったのは県内各地と香川県からの28チーム・155名の皆様。健祥会グループからも5チームがエントリーし、晴れあがった青空とみずみずしい初夏の緑の下、開会式が行われました。

大会長・健祥会グループ理事長中村太一 挨拶(要約)

皆様、本当にお久しぶりです。本大会は1982(昭和57)年以来途切れることなく回を重ねてきましたが、昨年、一昨年と、2回開催できず、皆様とともに寂しい悔しい思いをしてきました。今年の高齢青年チーム賞は3年前と同じ山川チームが受賞ということで、大会もなく練習もままならぬ中、ずっと続けておられたことを嬉しく思います。
ゲートボールは密とは縁遠い空の下でのスポーツですから、コロナ下でも楽しめます。フレイル予防になりますし、頭も使う素晴らしいスポーツです。この間の会員減少をくい止め、仲間を増やしていきたいものです。
私は日本ゲートボール連合の理事を務めていますが、12人の理事の中でゲートボール関係者は私一人という現状であり、よりよいゲートボール界をめざして改革が必要です。大切な生きがいとしてゲートボールを楽しみ続け、人との繋がりや社会との関わりを紡ぎ続けていただくために、皆様方の声をしっかり反映させてまいりたいと考えます。
3年ぶりの大会、感染症対策に万全を期して運営してまいりますので、こころもからだもしっかりリフレッシュしながら、勝負にもこだわって頑張ってください。


阿波市から、健康福祉部長稲井誠司様が来賓としてお越しくださり、阿波市長藤井正助様のご祝辞を代読くださいました。

藤井正助 阿波市長祝辞(代読・抜粋)

高齢化が進み続ける中、生涯現役で健康に暮らすためには、適度な運動習慣を身につけるとともに、スポーツや趣味を通じて人との関わりを維持していくことが重要です。健祥会様が長年にわたって本大会を主催されていることは、参加者の皆様の健康増進と交流・親睦を図るために大変意義深いと考えます。
熱中症などに十分に留意され、力を存分に発揮されますとともに、地域と世代を超えた交流を深められますことを期待しています。


高齢者の皆様がいつまでも健康で意欲を持って社会に関わり続けることを願って贈られる恒例の「高齢青年チーム賞」が、平均年齢85.0歳の山川チーム(吉野川市)に贈られました。

第38回大会優勝・小松島Cチームの米田陸人さんによる選手宣誓の後、原則はマスク着用とし、試合中は体調に合わせて各自の判断に委ねることなど、競技上の注意が伝えられ、開会式が終了。再びプレイできる喜びにどなたも今日の天気のような晴れやかな表情で、それぞれのコートに向かわれました。大会長も健祥会Aチームの主将として久々のプレイです。



来年もお元気で、きっとこの場所で!

予選リーグと決勝トーナメント戦を勝ち抜いて優勝に輝いたのは、大会長率いる健祥会Aチーム(吉野川市)。前回優勝の強豪・小松島Cチーム(小松島市)を準決勝で、決勝では小松島Bチーム(小松島市)を破っての勝利でした。最優秀選手賞には健祥会Aチームの上野淳さんが選ばれました。

優勝 健祥会Aチーム

ふれあい、競い合い、大好きなゲートボールを存分に楽しんでいただけた初夏の好日でした。入賞チームの皆様、個人賞を受けられた皆様、おめでとうございます。審判員の皆様ありがとうございました。ご参加・ご協力に心よりお礼申し上げます。
このままコロナが収束に向かいますよう、また、withコロナの暮らしが上手く回っていきますよう願いながら、来年もお元気でご参集くださることを心よりお待ちしています。健祥会はこれからもゲートボールと二人三脚、その魅力を社会に発信し続けてまいります。

優勝 健祥会A(吉野川市)
準優勝 小松島B(小松島市)
第三位 徳島A(徳島市)
小松島C(小松島市)
優秀チーム賞 岩倉(美馬市)
阿南(阿南市)
長尾すばる(香川県)
高齢青年チーム賞 山川(吉野川市) 平均年齢85.0歳
最優秀選手賞 健祥会A 上野淳

[記事公開日]2022/05/07(土)
[最終更新日]2022/05/09(月)

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