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「努力は決して裏切らない!」
EPA介護福祉士候補者35名
いよいよ国家試験へ!

合格と記した鉢巻をして

第32回介護福祉士国家試験がいよいよ2日後に迫り、受験対策の直前合同合宿を終えたEPA介護福祉士候補者の激励会が健祥会グループ本部で行われました。健祥会グループ理事長中村太一が合格と記された鉢巻をして登場。インドネシア人14名、フィリピン人8名、ベトナム人13名の合計35名の受験者に心からのエールを贈りました。

健祥会グループ理事長中村太一激励の言葉

日本語も方言も難しい、人間関係の悩みもあったかもしれない、勉強がいやになったことも、帰国したいと思ったこともあったでしょう。でも仲間と励まし合い、頑張ってきた3年間、もしくは4年間。いろんな想いの詰まった3年間、4年間だったことと思います。
健祥会グループで激励会を開くのは今回で9回目です。必勝を期して、合格と書いた鉢巻をしてきました。鉢巻は日本の伝統、士気を高めるために頭に巻きます。
健祥会グループはどこよりも早く皆さんを受け入れ、どこよりも手厚いサポートを届け、どこよりも高い合格率を維持してきました。グループには日本で最も多くのEPA人財が在籍しています。今、外国人財は4つの制度により日本の介護現場で活躍してもらっていますが、その中でEPAの皆さんは特に優秀で、ニーズにしっかり応え、現場で必要とされる存在です。そんな誇りと自負を持って明後日の国家試験に臨んでください。人生には、様々な節目があり、様々な決断の時があります。国家試験は皆さんにとって大きな節目です。諦めず油断せず、これまでの努力を信じて、力を出し切ってきてください。努力は裏切りません。きっといい結果を引き寄せてくれます。
明後日の試験は、皆さんの戦いであると同時に、皆さんをサポートしてきた仲間や上司、先生たちの戦いであり、私たちみんなの戦い、皆さんの家族の戦いでもあります。しっかり体調管理して、全力で頑張ってきてください。

「入学」、そして「きっと勝つ」

受験者代表が「この3年間、大きなご支援とご協力をいただき、ありがとうございました。また、長い間、職場を離れて試験勉強に集中させていただき、ご迷惑をおかけした皆様とご指導いただいた先生方に心より感謝いたします。この3年間のすべてを国家試験で発揮し、全員合格できるよう頑張ってまいります」と感謝と決意を述べたあと、理事長から一人ひとりに合格祈願グッズが手渡されました。「入 」「学」としるされることから、受験のお守りとして知られるJR学駅(吉野川市)の入場券と「きっと勝つ」の語呂合わせのお菓子などです。



最後にEPAの先輩職員が、「3年間の努力は皆さんを裏切りません。全員合格を祈っています!」と激励。彼のリードで、高らかに力強く「がんばろう」を三唱しました。35名は、理事長はじめ本部役員や各施設の施設長、集え人財室のメンバーに見送られ、明後日に臨みます。
候補者たちをあたたかく見守りお支えくださっている利用者様、家族様、地域の皆様、ありがとうございます。どうか「全員合格」の朗報が届きますように!



[記事公開日]2020/01/27(月)

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