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EPAインドネシア1期生、狭き門を突破!
おめでとう!介護支援専門員(ケアマネジャー)試験合格!

健祥会ウェルの介護福祉士アリフ・バスミンは、2008年、インドネシアとのEPAによる介護福祉士候補者1期生として来日し健祥会グループの一員となりました。その後、3年の実務を経て、2011年度の介護福祉士国家試験に合格。日本語による筆記試験はEPA人材にとって高いハードルであったにもかかわらず、同期の仲間3人とともに、関門を突破し、晴れて国家資格を取得しました。以来、利用者様にも親しまれ喜ばれ、「介護は楽しい」とやりがいを感じながら、日々の業務に励んでいます。
そして今年、介護福祉士の資格だけで満足することなくさらに高みをめざすアリフは、介護支援専門員(ケアマネジャー)資格試験にチャレンジ。なんと日本人の合格率が例年15〜20%という難関を見事にクリアし、EPA人材初、全国でただひとりの快挙を成し遂げました。おめでとう、アリフ!
アリフは日本で長く頑張って、もっともっと技術を磨き、経験を積んで、いつか母国に介護の制度ができる日には日本と母国の架け橋となりたいと考えています。
健祥会は、やる気のある人はぐんぐん上をめざせる職場、ステップアップのためのサポートを惜しみません。アジアの人材も日本の人材も、目標を高く大きく掲げて、常に挑戦していってほしいと思います。さあ、アジアの仲間たち、アリフに続け!


[記事公開日]2014/12/22(月)

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