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タイとの介護連携スタート!
「クルアイナムタイ病院」と介護人材交流に関する覚書に調印

介護連携01タイの「クルアイナムタイ病院」との覚書に調印する徳島健祥会福祉専門学校齋藤史郎校長

介護連携02

バンコクの日本大使館にて、平成23年8月3日、健祥会とタイの「クルアイナムタイ病院」との間で、介護人材交流に関する覚書が交わされました。


健祥会グループは、現在インドネシア47名、フィリピン7名の介護福祉士とともに素晴らしい協同職場づくりをすすめ、「アジアは一つ」を実践しています。また、徳島健祥会福祉専門学校ではフィリピンからの就学生を15名迎えるとともに、インドネシア教育大学との間で学術連携を結び、教員・学生の交流がすすめられています。インドネシア、フィリピン2国に続き、日本人高齢者が10年前の4倍に増え、高品質介護への要請の高まるタイとの間で、介護連携がスタートしたものです。同病院は介護士養成所を併設しており、まずは同病院の介護人材を健祥会グループの施設で受け入れ、日本の先進介護技術を伝えてゆくことになります。


今後アジア諸国はその経済成長とともに、日本と同じ高齢化の道を辿ります。健祥会では、「アジアの健康」をさらなる20年へのテーマの一つに掲げ、アジア諸国との連携をより深めてまいります。

■徳島新聞(平成23年8月4日掲載記事)

[記事公開日]2011/08/05(金)

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