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嬉しい春がキミたちに、きっと訪れますように! 平成25年度EPA介護福祉士候補者国家試験受験者激励会

EPAにより来日し、介護現場での3年間実務を経験した介護福祉士候補者21名(インドネシア15名・フィリピン6名)が、いよいよ26日、国家試験に臨みます。3年間の頑張りを存分に発揮し、見事合格を勝ち取ってもらうために、激励会が開かれました。


受験者代表の決意表明をする
水明荘のスクマ・プラバヤ

EPAの中に「人の移動」盛り込まれたのは、人口減少・少子高齢の日本の介護現場がいずれ人材不足になることを心配した中村博彦健祥会グループ創始者の政府への働きかけによるもの。自らが提案した制度が、公平公正な制度となり、真の人材開国が図られるよう、国家試験の在り方の見直しや、配置基準の人員としての介護報酬へのカウントなどに尽力してきました。

激励会では、関久代人事部長が、「今は亡き中村博彦創始者は皆さんに期待し、同一労働、同一賃金という環境を整え、懸命に応援してくれていました。その思いは新体制のもと、中村太一新理事長に受け継がれています」と挨拶。寳井正裕総務部長は「3年間の頑張りを確かなカタチにするために全力投球してほしい。気持ちで負けないよう、緊張を楽しみに変えて頑張ってほしい」と激励。一足先に国家資格を取得した先輩からの激励の言葉に、受験者代表が力強く3年間への感謝と力強い決意を述べました。3年間頑張った自分を信じて、持てる力をすべて発揮し、全員が栄冠を勝ち取ってほしいものです。

[記事公開日]2014/01/26(日)

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