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待ちに待った人財、来る!
インドネシア人介護福祉士候補者、健祥会グループへ

新型コロナウイルス感染症対策のため、すべてのスケジュールが遅れていたインドネシアからのEPA人財が、愛知県と東京都での研修を終え、健祥会グループにやってきました。
6月21日には愛知会場からの14名、翌22日には東京会場からの2名が徳島入り。グループ本部に隣接した寮に滞在し、就労前研修に臨みます。1名は、配属先である大阪府高槻市の樫田の里へ直接向かい、施設で研修を受けます。
研修に先立ち、PCR検査で全員の陰性を確認しました。



研修は26日まで、介護福祉士としての心構えや生活習慣にはじまり、安全衛生や5Sの励行、法令遵守、感染症予防や事故防止、身体拘束廃止などについて学ぶとともに、日本語教育や国家試験のオリエンテーションも受けました。移動の疲れや緊張も、家庭的な雰囲気の寮で一晩を過ごして、すっかりほぐれた様子。制服の寸法合わせや日用品の買い出しの場面では明るい笑顔が花咲きました。
26日にはそれぞれの配属施設の担当者が迎えて、施設入り。従来、全員揃って本部で行っていた辞令交付式は、それぞれの施設で実施し、その後いよいよ現場に臨みます。

施設利用者の皆様、地域の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。日本の習慣や地域のことなど、いろいろと学ばせていただけますように。

[記事公開日]2021/07/06(火)
[最終更新日]2021/07/07(水)

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