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美しく、やさしい絵の寄贈に感謝

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除幕式に参加いただいた、ケアハウス入居者様4名と三輪敦子様(手前左)、世田谷区赤十字奉仕団副委員長 髙橋美智子様(手前右)

世田谷区在住の日本画家・三輪敦子氏が、エリザベート成城に作品を寄贈くださいました。三輪敦子氏は、東京芸術大学日本画科卒業。日春展27回、日展27回入選、日展特選2回。日展審査員、同評議員、日春展審査員を歴任なさっている現代日本画壇を代表する作家です。このたび寄贈くださったのは、第46回日春展(2011年)に出品された「幸」(20号)。慈愛に満ちた眼差しの女性と、その胸に抱かれ、安堵と信頼の表情をたたえる赤ん坊が、紫と白の気品あるコントラストで描かれています。タイトルの通り、観る人に「幸」を届けてくれるかのような作品は、利用者様の心をやさしく穏やかに満たしてくれることでしょう。施設に末永く大切に飾らせていただきます。三輪敦子様、本当にありがとうございました。

[記事公開日]2015/04/17(金)

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