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被災地を元気に走れ!健祥会「福祉会21号」!

福祉会21号01健祥会「福祉会21号」(写真いちばん手前)贈呈式で挨拶する中村博彦理事長。全国老施協からも福島県内の4施設に各1台が贈呈されました。


健祥会グループでは大震災の発生直後より、被災者の皆さんへの連帯の気持ちをカタチにするために、職員や地域に向けて義援金を募ってきました。 東日本大震災より100日を過ぎ、復興に向けての動きも本格化する中、集まった義援金で、被災地での要望の高い車を贈ることを決定。軽ワゴン車を3台購入し、東北3県の特別養護老人ホームへ贈りました。

贈り先

社会福祉法人堤福祉会 特別養護老人ホームらふたぁヒルズ 岩手県上閉伊郡大槌町
社会福祉法人みずほ 特別養護老人ホームうらやす 宮城県名取市小塚原
社会福祉法人いいたて福祉会 特別養護老人ホームいいたてホーム 福島県相馬郡飯舘村

このうち、計画的避難区域となっている福島県相馬郡飯舘村の特別養護老人ホームいいたてホームは、移動のリスク等を勘案して事業を継続することを特例的に認められたものです。
6月24日(金)中村理事長が福島県入り。南相馬市の特別養護老人ホーム万葉園で贈呈式が行われ、健祥会龍馬のイラストと「日本復興」の文字がボディにあしらわれた車両がいいたてホームへ、全国老人福祉施設協議会からの4台が福島県下の4施設へ、それぞれ贈られました。
贈呈式のあと、中村理事長はいいたてホームを訪問、震災以来必死で頑張っている三瓶施設長以下職員の皆様、入所者・利用者様をねぎらい励ましました。「福祉会21号」が被災地を元気に走り、しっかりと役に立ってくれることを願っています。
たくさんの皆様にご協力いただき、本当にありがとうございました。

[記事公開日]2011/06/25(土)

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