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「ICTで徳島を元気に!」
感謝状いただく


課題解決のツールとしてICTを効果的・積極的に利活用し、もっと豊かでもっと便利な暮らしと地域をづくりをめざす公益財団法人 e-とくしま推進財団。創設来16年間、県と連携して「e-とくしま推進プラン」及び「ICTとくしま創造戦略」を推進するとともに、徳島の情報を発信するポータルサイトの運営、学校のホームページや業務のシステム化支援、各種セミナーによる啓蒙活動、自治体クラウドサービスの推進支援など多岐にわたる活動を行なっています。健祥会グループも賛助会員として参加し、徳島の元気を応援しています。

財団の活動のひとつである「e-とくしまビジネスセミナー」が、1月25日(月)、ホテルパークウエストンで開催され、当グループ業務執行理事中村晃子も出席させていただきました。来賓である徳島県知事飯泉嘉門氏の挨拶に続き、各種表彰状や感謝状が授与され、当グループは賛助会員歴5年の企業として豊井泰雄理事長より感謝状をいただきました。
続いて行われた特別講演。第1部は、日本放送協会 徳島放送局技術部長 岩本知治氏による「『8Kで阿波おどり』〜NHK徳島の取り組み」、第2部は、日本電気株式会社 NECフェロー 今岡仁氏の「Under/Post COVID-19における生体認証の役割・技術最前線」。いずれも非常にタイムリーな内容で、先進技術への大きな期待とともに興味深く聴かせていただきました。

急速な少子・高齢化、過疎化など、全国に先駆けて様々な地域課題に直面する徳島県では、活力あふれる地域づくりのためにICTのさらなる活用が期待されています。当グループでも地域貢献の一環として、財団の活動を引き続き積極的に支援してまいりたいと思います。

[記事公開日]2021/02/01(月)
[最終更新日]2021/07/20(火)

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