徳島県介護実習・普及センターは、7月26日、小松島市のサウンドハウスホールで開催された「オレンジセミナー」において、健祥会アムスと一緒に認知症VR体験ブースを担当しました😊
今回体験していただいたのは、「レビー小体病 幻視編」です。
レビー小体型認知症では、実際には存在しない人や動物、虫などが見える「幻視」が現れることがあります。
VRでは、その見え方や不安な気持ちを疑似体験することで、認知症のある方の世界をより身近に感じていただきました。👀
🌱「こんなふうに見えているんだ」
VRゴーグルを装着した参加者の皆さんは、真剣な表情で体験されていました。
体験後には、
💬「幻視がこんなにも現実に感じられるとは思わなかった。」
💬「本人が不安になる理由がよく分かった。」
💬「否定するのではなく、安心できる声かけが大切だと感じた。」
など、多くの感想が寄せられました✨
VRだからこそ、“見る・聞く”だけでは伝わりにくい認知症の世界を体験し、理解を深める機会となりました。
🤝認知症の症状の理解が、やさしい関わりにつながっていく
認知症の方の行動には、一つひとつ理由があります。
「なぜ、そのような言動になるのだろう?」
その背景を知ることで、戸惑いは理解へ、理解はやさしい支援へと変わっていきます🍀
今回のVR体験が、認知症の方やそのご家族を温かく支える地域づくりにつながるきっかけとなれば幸いです😊
🌸徳島県介護実習・普及センターからのお知らせ
徳島県介護実習・普及センターでは、認知症VR体験をはじめ、介護予防や介護の基礎知識、認知症、福祉用具などを楽しく学べる無料講座を開催しています✨
ぜひお気軽にご相談ください😊 皆さまのご参加をお待ちしております!🍊



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