初の三部作。
今回は、敬老会式典の後に行われた催し物についてです。
今年は、三野町で活動されている「みのりーな」の皆様が来てくださいました。
オカリナ演奏を中心に、歌やダンスなど、幅広く活動されているグループです。
私自身、オカリナを間近で見るのは初めて。
大北様がいくつものオカリナを見せてくださったのですが、つやのある赤色のものまであり、
「なんか、格好いい・・・。」
と思ってしまいました。
さて、いよいよ演奏が始まります。
最初は皆さん、オカリナの音色に静かに耳を傾けていました。
いこいの会場も、波静かなスタートです。
ところが、そこに登場したのが……
いこいの歌の先導者、小泉様

小泉様が歌い始めると、少しずつ周りの皆さんも歌声を重ねていきます。
気が付けば、会場のあちらこちらから歌声が聞こえ、皆さんで一緒に歌っていました。
そして途中では衣装を替えて、ダンスも披露してくださいました。
曲は、氷川きよしさんの「ズンドコ節」。
ポンポン付きの手作りバトンを使った踊りに、会場もさらに盛り上がります。
すると、ここでまさかの指令が。
「施設長は前に出てやらないと駄目ですよ!」
大北様からのご指名です。
「勘弁してー・・・」
と内心では思いましたが、ここで水を差すわけにはいきません。
少しだけ一緒に踊らせていただきました。

結果、なんともぎくしゃくした動きになってしまいました。
が、そんなことはお構いなし。
入居者様も、職員も、みのりーなの皆様も、みんな一緒になって歌って、踊って。
会場は笑顔と歌声に包まれていました。
みのりーなの皆様からは、
「こんなに楽しく訪問させていただいた事業所はない」
「職員さんも入居者様も本当に活き活きしていた」
「ぜひ次回も訪問させていただきたい」
と、嬉しいお言葉をいただきました。
楽しんでいただけたのは、私たちのほうだと思っていたのですが、みのりーなの皆様にも「楽しかった」と感じていただけたことが、とても嬉しく思います。
本当に楽しいひとときとなりました。
さて、これで三部作も無事に終了です。
それでは今回の投稿はこれで終わりにしたいと思います。
次回の投稿をお楽しみに。

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