夏が来る。
そう聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
海でしょうか? 花火でしょうか。
私が思い浮かべるのは、やはり阿波踊りです。
7月頃になると、どこからともなく太鼓や鐘の音が聞こえてきます。
早い連になると6月頃から練習が始まり、その音を耳にすると「今年も夏が来たな」と感じます。
徳島県民にとって阿波踊りは、ただのお祭りではありません。夏そのものと言ってもいいのかもしれません。
そんな夏を入居者様にも感じていただきたい。
そう思っていたところ、昨年に続き『若阿友連』様から
「今年も行かせていただいても良いでしょうか」とご連絡をいただきました。
若阿友連の皆様は、迫力ある踊りだけでなく、入居者様との交流も大切にしてくださいました。



子どもたちのかわいらしい踊りに見入る方。
手拍子をしながら楽しまれる方。
踊り子さんと一緒に記念撮影をされる方。
それぞれの形で阿波踊りの時間を楽しまれていました。
入居者様が阿波踊りを間近で見る機会は決して多くありません。
だからこそ、今年もこうして夏の音や熱気を感じていただくことができ、本当に良かったと思います。
季節を感じること
地域の文化に触れること
そして笑顔になること
そんな時間を、これからも大切にしていきたいと思います。
それでは今回の投稿はこれでこれで終わりにしようと思います。
次回の投稿をお楽しみ。

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