いこいには、今年98歳を迎えられる同級生の方が3名いらっしゃいます。
地域密着型施設だからこそ生まれたご縁かもしれませんが、98歳になった今も同級生同士が同じ施設で生活されているというのは、とても珍しいことではないでしょうか。
お三方が顔を合わせると、
「○○さんじゃな」
「ちゃんと覚えとるよ」
「女学校の頃は良かったなあ」
と、自然と昔話が始まります。

若い頃の思い出は、何十年経っても色あせないものなのだと感じます。
私自身、地元に小学生、中学生の頃の同級生がいますが、今でも関わりのある人となると3~4人ほどです。
年齢を重ねるにつれ、それぞれの人生があり、自然と会う機会も少なくなっていきます。
だからこそ、98歳になった今も昔話に花を咲かせるお三方の姿を見ると、とても羨ましく感じます。
縁というものが、どこでどうつながるのかは分かりません。
若い頃に出会った仲間と、90年以上の時を経て再び同じ場所で生活する。
それは偶然なのかもしれませんし、運命なのかもしれません。
お三方の楽しそうな会話を聞きながら、人と人とのつながりの大切さを改めて感じた一日でした。
それでは今回の投稿はこれで終わりにしようと思います。
次回の投稿をお楽しみ。

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