健祥会いこい

「淡い期待は、4点で終わった」 ~2連勝の先に待っていたものは~

5月30日、緑の丘運動公園で開催された第45回徳島オープンゲートボール大会に参加してきました。

当日は徳島県、香川県、愛媛県、高知県から27チーム、約150名が集結。最高齢96歳、最年少10歳という幅広い世代が集まりました。

大会全体の様子については、健祥会グループの公式ブログで紹介されていますので、今回は私自身が体験した出来事について書いてみたいと思います。

今回私は、東みよし町のベテランプレイヤーの皆さんと「スマイルチーム」として出場しました。

会場へ向かう車内では、

経験あるのみじゃ心配ない、失敗するんは当たり前やと次々にアドバイスが飛び交います。

なるほど、これは勉強になる。そう思いながら運転していました。

そして迎えた一次リーグ。一次リーグは、4チームでの総当たり戦。その中には、前回王者の健祥会Bチーム

なんとスマイルチームは他の強豪相手に2連勝。

 

いよいよ3戦目は王者健祥会Bチーム

試合前には理事長から、内田くん、ゲートボールは玉に当てれば必ず勝てるゲームだよ

というありがたいお言葉までいただきました。

その時は、いやいや、そんな簡単なもんじゃないでしょうと思っていました。

しかし心の中では、もしかしたら・・・などと盛大な勘違いを発動。

今思えば、それが間違いでした。

試合開始直後までは良かったのです。

第一ゲートも通過しました。ところが、その後がいけません。

置けば当てられる

逃げても当てられる

ようやく落ち着いたと思ったら弾き飛ばされる



いやいや、そこ当てる?と思った球も当てられる。

もう一度言います。

当てられる

途中から私は、ゲートボールをしているのだろうかと遠い空を見ていました・・・。

結果は 大 惨 敗!!

スマイルチームの得点は、最初に獲得した4点のみ。

まさに王者の貫禄を見せつけられた試合でした。

ちなみに、その健祥会Bチーム。このまま優勝したと思うでしょう?

実は決勝戦で健祥会Lチームに敗れています。後から聞くと、珍しくミスが続いてしまったそうです。

そのミスを、なぜ私たちとの試合でしてくれなかったのか。ジャイアントキリングの可能性が少しはあったかもしれないのに・・・

一次リーグ敗退が決まり、お弁当をいただいてそそくさと撤収。

帰りの車内では、

凄かったなあでも次は勝ちたいな

と皆さん前向きな言葉ばかり。

この違いが、40年選手と私の差なのかもしれません。

競技人口が減少していると言われるゲートボールですが、改めて魅力が分かったような気がした一日でした。

一度足を踏み入れると、思った以上に奥が深い世界。このブログを見ている、あなたも挑戦してはいかがですか👇

※ただし、王者と同じコートに入る場合は覚悟が必要です・・・

それでは今回の投稿はこれで終わりにしようと思います。

次回の投稿をお楽しみに。

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