ひかり・しののめ

安心を重ねて

これから梅雨や夏を迎える時期は、気温や湿度の上昇により、感染症や食中毒のリスクが高まります。

入所者様に安心・安全に過ごしていただくため、「感染症及び食中毒の予防並びにまん延防止」を目的とした研修と訓練を実施しました。

職員一人ひとりが感染予防の基本を再確認し、万が一の際にも迅速かつ適切に対応できるよう学びを深めました。

手洗い・手指消毒の再確認

研修では、感染対策の基本となる

  • 正しい手洗い方法
  • 手指消毒のタイミング
  • 汚染を広げない行動

毎日の業務の中で慣れが生じやすい部分だからこそ、基本を丁寧に見直す大切さを共有しました。

厨房内での嘔吐発生を想定した訓練では、厨房職員が厨房内で嘔吐したことを想定し、

  • 初期対応
  • 嘔吐物処理
  • 汚染区域の管理
  • 感染拡大防止の動き

処理時には、防護具の着用や動線の確保など、二次感染を防ぐための対応を職員同士で確認しながら行いました。

非常食対応訓練も実施

厨房が一時的に使用できない状況を想定し、各フロアで非常食を使用して対応する訓練も行いました。

実際に提供の流れを確認することで、

  • 非常時の配膳方法
  • 備蓄品の管理状況
  • 利用者様への安全な食事提供

について再確認する機会となりました。

日頃の備えを大切に

感染症や食中毒は、日頃の予防と迅速な対応がとても重要です。

今後も定期的な研修・訓練を通して、利用者様に安心して過ごしていただける環境づくりに努めてまいります。

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