防犯訓練を実施しました。
今回は三好警察署から講師をお招きし、不審者対応について実践的なご指導をいただきました。
訓練では、不審者役に対してサスマタを使い侵入を阻止する場面を想定して実践しました。しかし、実際にやってみると相手の動きを止めることは思っていた以上に難しく、職員もあっという間にかわされてしまいました。
その後の研修では、サスマタの正しい使い方や複数人での連携、安全な距離の取り方などを丁寧に教えていただき、大変勉強になりました。
いざという時に利用者様と職員の安全を守れるよう、日頃から訓練を重ねることの大切さを改めて実感した一日でした。
そして訓練を終えた職員のOさんとSさんは、不審者役の侵入を止めることができなかった悔しさから、今でも椅子を離そうとしません。「スペインはボール保持で守るチーム。失った瞬間の即時奪回とラインコントロールが本当に完成されている」とディフェンス力について熱心に考察していました。
ご指導いただいた三好警察署の皆様、ありがとうございました。今後も安心・安全な施設づくりに努めてまいります。







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