福祉避難所立ち上げ訓練(その1)
健祥会ライデンにて、北島町役場危機情報管理課から2名の講師(写真左手)をお迎えし、福祉避難所立ち上げ訓練を実施しました。

講師のお二人にご挨拶をさせていただいた後、早速訓練開始です。
今回は、北島町役場で保管されている「避難所用簡易テント」と「避難所用簡易ベッド」について、それらの設置方法や収納方法についてデモンストレーションを交えながら丁寧に説明していただきました。
続いて、職員が各々、テント内に入ってみたりベッドに寝てみたりして、その感覚や感触を確かめるとともに、講師のお二人にレクチャーを受けながらテントやベッドの収納、設置を実体験することができました。

講師からは「参加者の皆さんが積極的に参加されていることが本当に素晴らしく、頼もしいです」とお褒めの言葉をいただきました。
北島町の地域防災、高齢者福祉を担う施設職員として、その重要性を理解して取り組んでくれた職員を逞しく感じました。
また、講師からは「このワンタッチタイプのテントは、一人でも設置、収納ができるため、災害直後の混乱した中でも時間をかけずに設置できる点は優れていますが、軽量のため、風やちょっとした圧力に弱いというデメリットもあります」と説明を受けました。
次回は、ライデンで保管している「災害避難所用間仕切り4部屋セット」と「ダンボールベッド」の設置訓練の様子をお届けする予定です。
今回は、ご覧になっていただきまして、ありがとうございました。

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