福祉避難所立ち上げ訓練(その2)
その1の投稿から3週間余り、ブログ担当は新たなタスクを仰せつかり、バタバタとした日が続いております。
担当の言い訳はさておき、福祉避難所立ち上げ訓練(その2)を心待ちにしていただいていた皆様(お一人でもいらっしゃったら嬉しいです(汗))、お待たせいたしました。
ここからは本題、福祉避難所立ち上げ訓練の様子を再びお届けします。
前回の投稿は 北島町の防災拠点の一施設として ~福祉避難所立ち上げ訓練~┃施設だよりWEB版┃健祥会グループ からご覧いただけます。
前回は、北島町役場危機情報管理課からご持参いただいた「避難所用簡易テント」と「避難所用簡易ベッド」の設置、収納について、北島町職員の講師から説明を受けながら実際に触れてまなばせていただきました。
今回は、健祥会ライデンにて保管している「災害避難所用間仕切り4部屋セット」と「ダンボールベッド」の設置訓練、ならびに「避難者受け入れ訓練」の様子をレポートします。

設置方法の確認を行い、パーツを揃え、実際に避難所となる場所で組み立て開始です。


参加職員は、それぞれに声を掛け合ってペアやチームを組み、組み立て方法を確認しながらテキパキと作業を進めます。

(高さ180cm)×(幅210㎝)×(奥行210㎝)の4部屋が完成しました。
つづいて、ダンボールベッドを2組に分かれて組み立てます。


過去の組み立て訓練の記憶を頼りに声を掛け合いながら一丸となって組み立てていきます。

最後は寝心地を確認して完成!!


部屋の中に完成したダンボールを設置し、ベッドに寝てみた様子がこちら!!
地域密着型介護老人福祉施設として、地震等の災害時には介護や支援が必要な高齢者の方々を最大20名受け入れることになっています。
これからも北島町の防災拠点の一施設として、町民の皆様から信頼される施設であり続けられるよう、労を惜しまず地域貢献に努めてまいりますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
ブログをご覧になっていただいた皆様、ありがとうございます。

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