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笑顔で一致団結を!
新体制のもと、懇親の場として「大河の会」発足

健祥会グループを4法人51施設の福祉事業体へと育て上げるとともに、介護保険制度が真に国民のための制度となるよう、現場からの発信をし続けた中村博彦前理事長。「介護保険制度も健祥会もまだまだ八合目」という前理事長の思いを受け継ぎ、前理事長の描いた道の先を描いていくために、中村太一理事長のもと新体制が動きはじめています。
新しい時代のはじまりにあたり、職員一人ひとりに語りかけ、思いを共有したいとの気持ちから、理事長の発案により、理事長、および法人本部と現場職員との懇親の場が、エリア毎に設けられることになりました。


理事長挨拶

「前理事長という大きな存在を失ってしまったことが、なかなか現実として受け止められずにきたが、今もどこかにいて私たちを叱咤激励してくれていると思って、しっかり前を向いて頑張っていく。どこにも負けない素晴らしい介護サービスで、これまで以上に地域に喜ばれる施設として、地域に安心を届けるために、一致団結し、健祥会グループの歴史の上に新しい時代を築いていきたい。職員の職環境の見直し・充実も図っていきたい。まだまだ未熟者だか、皆さんと肩を並べ、ともに切磋琢磨していくつもりだ。ざっくばらんに何でも言い合える、そんな信頼関係をつくっていこう」



理事長は、その言葉通りざっくばらんな雰囲気の中、日頃機会のない職員たちとも親しく言葉を交わして各テーブルを回りました。会食の合間には、理事長からのサプライズも飛び出し、終始あたたかく、和やかに、笑い声にあふれた時間となりました。職員たちは身近に新理事長の人柄に触れることができ、安心するとともに、新時代のはじまりを実感した様子でした。
本日を皮切りに、11月末までに9カ所(8つのエリアと保育園グループ)で順次開催されます。

[記事公開日]2013/10/13(日)

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