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施設ごとに施設らしく
笑顔で楽しむ夏まつり


義満・一休さん(7/21)

■夏まつりも地域密着、41か所で開催

各地から梅雨明けや海開きの声が届き、いよいよ夏も本番です。夏といえば夏まつり。健祥会グループでは、例年、複数の施設からなるステージ毎に大きな夏まつりを開催してきましたが、今年度より、施設毎に41か所で、地域密着型の夏まつり・納涼祭を開催することになりました。規模は小さくなりますが、施設それぞれの持ち味を大切に、あたたかで楽しい催しにして利用者様、家族様に喜んでいただきたいと、職員一同張り切って企画しています。

施設のトップをきって、7月18日には特別養護老人ホーム健祥会モルダウ、ケアハウス健祥会リバティ、障害者支援施設健祥苑(以上徳島市応神町)ケアハウスマリア・テレジア(東みよし町)、小規模多機能ホーム緑風会登子・デイセンター緑風会尊氏(阿南市下大野町)、19日には、特別養護老人ホーム健祥会家康、ケアハウス健祥会うだつ(美馬市脇町)、特別養護老人ホーム緑風会ルネッサンス(阿南市福井町)、20日にグループホーム加尾(阿波市阿波町)、育英保育園(徳島市中昭和町)21日にグループホーム義満(阿波市土成町)で開催され、家族様もたくさん訪れてくださり、笑顔のあふれるひとときとなりました。9月13日の特別養護老人ホーム健祥会バイエルン(阿南市那賀川町)まで、2ヶ月あまりにわたって順次開催されます。

 

■保育園は歌って踊って賑やかに

4保育園では例年通り、保護者の皆様のご協力のもと、お店やさん、あそびコーナー、食べ物やさんが店開きし、地元の中学校、高校の生徒さんや大学の学生さんなど、多くのボランティアの方々にお手伝いいただきながら、賑やかなひとときを過ごします。

7月19日には第34回青嵐保育園夏まつりが開催され、夕刻のにわか雨のあと、涼しい風の吹き始めた園庭は園児や地域の子どもたち、卒園児たちで賑わいました。
園庭特設ステージでは、城西中学合唱部の皆さんのすばらしい歌声、健祥会グループ職員による大道芸のパフォーマンス、保育士の劇などが披露されました。園児も「ありがとうの花」や「あわの輪サンバ」など、歌って踊って、発表にも熱がこもりました。
まつりのフィナーレを飾ってくださったのは、えびす連の皆さんによるちびっ子阿波踊り。息のあった見事な男踊りに、からだを揺すりながら一生懸命見入っていた園児たち、最後はいっしょに踊って、楽しいまつりの幕を閉じました。
城西中学合唱部の皆さん、お手伝いくださった城ノ内中学の皆様、えびす連の皆様、徳島健祥会福祉専門学校保育福祉学科の皆様、そして保護者の皆様、地域の皆様、ご参加ご協力ありがとうございました。
20日は第31回育英保育園夏まつり、26日は第8回こまつしま健祥会保育園夏まつり、8月2日は第3回とくしま健祥会保育園椋の木まつりが開催されます。

[記事公開日]2014/07/23(水)

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