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栄養も、おいしさも美しさも大切に
28施設の厨房による料理コンテスト開催

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健祥会グループ各施設では、利用者様にとって一番大きな楽しみである毎日の「食」をとても大切にしています。健康を支えるための栄養バランス、それぞれの利用者様の心身の状態に応じた献立と形態、おいしさと見た目の美しさ、すべてに心を砕いてご提供するとともに、よりよい「食」をめざして定期的に料理コンテストを開催しています。


12月1日には、高齢者に不足しがちなカルシウムとビタミンB郡の強化食を各施設の厨房が持ち寄り、理事長中村太一、本部長中村晃子や本部役員が審査員を務めて開催されました。
IMG_9008冒頭、理事長から、日頃の厨房職の頑張りを慰労するとともに、「食べるということは、苦しみを癒し喜びを倍増し、人の人生に大きく関わる奥深いものです。利用者様の生きる喜びのためのおいしさの追求はもちろん、健康に資する科学的な食の提供、食によるリハビリの実現などもテーマに、ますます勉強を重ね頑張ってください」と厨房職への期待が語られました。

特別養護老人ホーム、老人保健施設、ケアハウスなど様々な種別の施設が、それぞれの利用者様の状態やお好みを考慮し、地域の特産品もふんだんに使って作った献立は、どれも彩りよくおいしそう。審査員だけでなく厨房職員も他施設の料理を味見して、和やかな雰囲気の中、意見交換・情報交換と講評が行われました。

利用者様、ご家族様にもっともっと喜んでいただけるよう、栄養学のエキスパートである徳島健祥会福祉専門学校武田英二校長の協力を仰ぎながら、高齢者のためのよりよい「食」をさらに追求してまいります。

[記事公開日]2015/12/01(火)

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