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健祥会の志を
皆さんが主人公となって受け継いで
2014年度健祥会グループ第2回職員採用試験

2014年度2回目となる職員採用試験が行われました。試験に先立って、健祥会グループ中村博彦理事長より、受験者にメッセージが贈られました。


中村博彦健祥会理事長挨拶

「出会いの中で健祥会に人生を託してみたい、そう思った皆さんが今日の採用試験に来てくれている。嬉しい限りだ。皆さんも目の当たりにしているだろうが、ここ数ヶ月、日本には劇的変化が起こった。総理大臣が代わっただけで、1ドルが100円になり、株価が上がった。アベノミクスだけでこんなに変わるのだ。時代はどんどん変わる。
20年先を想定してみてほしい。2030年、日本とアジアの国境はどうなるだろう?中国の勢いは20年続くだろうか?そして徳島の20年後はどうだろう?人口が20万人減っては、ショッピングモールもやっていけないのではないか。新しい産業を興さない限り、徳島はやっていけないのではないか、そういう風に考えてほしい。だから健祥会はグローバル戦略なのだ。20年先、健祥会の人材は50%日本人とアジアの国々の人々がフィフティフィフティになっているだろう。楽天は英語が必修だ。ユニクロは世界中の店長が同一賃金だ。皆さん方の時代は国境なき時代。健祥会はそれを踏まえて戦略を立てている。
だからこそ、よくぞ健祥会を選んでくれたと思う。古い人間は守旧的になりがちだが、これからはあなた方が主人公だ。中村の時代は終わる。中村の志を継いで頑張ってほしい。志を進化したかたちで受け継いでいってほしい。
これからは英語ができないとダメだ。アジアの人たちと友だちにならなければダメだ。徳島が60万人になるということは、徳島で製造業に代わって伸びる産業は、ベンチャー以外では医療・介護しかない。安倍総理が、なんとか国内製造業を守ろうとしているのはりっぱだ。
介護は今、間違いなく人材を受け入れる産業だ。人を受け入れれば、管理や経営がついてくる、そして商品開発、つまりサービスの品質アップさえすれば、売れるんだからおもしろいじゃないか。進化するために、新しい感性が求められている。あなた方は求めている、そして求められている。だから働く価値がある。あなた方はよい選択をした、時代に合ったすばらしいセレクトだ。さきほど、医院の起工式をした。重度化対応、介護予防が必要な中、これまでなかった医療機能を備えることができる。今日は記念の日、皆さんにも期待している」

[記事公開日]2013/04/28(日)

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