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「汗と涙に負けず、健祥会人として、
進化する自分をつくろう!」
平成25年度健祥会グループ内定式

内定者集合写真

中村博彦健祥会グループ理事長あいさつ平成25年度採用予定の職員の内定式が、徳島健祥会福祉専門学校で執り行われました。中村博彦理事長から、徳島健祥会福祉専門学校EPA就学コースで学んだフィリピン人2名を含む63名に内定書が授与され、「皆さんが生きていく20年、30年、時代は想像もつかないほど大きく変わっていくだろう。2050年60年に向かって未来を想定しながら、どう進化していくか、目的と努力のプロセスを考えてほしい。激動の中を少子高齢人口減少の徳島でどう生き抜いていくか考えてほしい。イソップ物語のアリとキリギリスの話は、努力の差が人生の差になると説いている。昨日野村克也さんの講演を聴いたが、まさに汗と涙がつくった人生だ。健祥会は京都、大阪、東京、アジアへと、皆さんが頑張れる環境をつくり、提供するが、頑張るのは皆さんだ。汗と涙に負けず、長所を伸ばし、短所を克服し、汗と涙にありがとうといえる人となってほしい。内定証書授与63名がすばらしい健祥会人として豊かな人生を送ってくれることを願っている。私が今、政治の場に出ているのは、現場の力こそが政治を動かし制度をつくるものだからだ。制度の矛盾は現場にしかわからない。現場の力こそが制度を変え、制度をつくるんだということを頭に入れておいてほしい」との言葉と、中村理事長の半生記「草の根闘魂」が贈られました。


内定者代表誓いの言葉「私たちが一歩を踏み出そうとしている健祥会のステージの大きさに、身の引き締まる思いです。日々進化することを自らに課し、高みに向かって自己研鑽を積んでまいります。健祥会のさらなる20年のために、新しい時代の日本とアジアの介護・医療・教育保育をつくりゆくために、そして自らの人生のために、理事長の期待に応える健祥会人めざして努力してまいります」と内定者代表から誓いの言葉が述べられました。

[記事公開日]2012/10/30(火)

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