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健祥会グループが医療の領域に記す新たな一歩
医療法人青嵐会・青嵐会医院起工式

健祥会グループ徳島本部に隣接して、医療法人青嵐会・青嵐会医院の起工式が行われました。医療法人青嵐会は、健祥会グループの連携法人であり、徳島健祥会福祉専門学校の齋藤史郎校長が理事長を務めています。高齢化の進展と要介護者の重度化、認知症の増加に伴い、高齢者ケアは医療と介護の連携なしには成り立たなくなっています。医療の現場を身近に確保することはサービスの質向上のためにも、必要不可欠のものであり、やっとグループ内に医療の現場が実現をすることになったものです。
すがすがしい晴天に恵まれた起工式。中村博彦健祥会グループ理事長、齋藤史郎青嵐会理事長、藤野良三青嵐会医院院長をはじめ、吉岡宏美徳島銀行頭取、設計施工会社関係者.地権者の皆様にご参列いただき、工事の無事を祈りました。


中村博彦健祥会グループ理事長挨拶

「健祥会グループの医療への挑戦という長年の念願が叶った。そして、徳島健祥会福祉専門学校も連携する医療現場を持てることになる。青嵐会の礎を築いてくださった七條先生、理事長をお受けいただいた齋藤史郎校長、院長をお引き受けくださった藤野先生、人の和があって今日がある。ここ数年来、2,000人職員の健康サポートと福利厚生の充実のためにぜひとも人間ドックをと考え、計画してきた。その矢先、私自身が医への無知から倒れることになったのが、残念であり、皮肉なことだ。しかしだからこそ健康の大切さが身に染みた。職員には青嵐会医院で健康管理をし、素晴らしい医療を受けてほしい。入所者さん、利用者さんの医療ニーズを満たし、安心を担うとともに、地域への貢献もできることがなにより嬉しい。図るまた、節目節目で協力いただける姫野組さんには頭が下がる。いつもバックアップ体制をとってくださっている徳島銀行さんに、感謝の気持ちでいっぱいだ。頭取がじきじきにご参列くださるとは有り難い限りだ。今日参列している管理職者たちはそのことに自ら思いをいたしてほしい。ありがとうの気持ちを心してほしい。国府の地に拠点を広げ、持ち続けられるのも地元のお支えあてこそ。野々瀬さんたちのご協力あってこそということを忘れてはならない」


青嵐会医院は徳島健祥会福祉専門学校と密な連携を図り、利用者様と職員と地域の皆様の健康を担います。健祥会グループは、医療・福祉・教育の連携により新たな戦略を展開し、医療の面からも「生きる嬉しさ」を追求してまいります。

[記事公開日]2012/04/28(土)

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