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35周年にありがとう!
軽費老人ホーム健祥会ヴィラ

昭和59年4月1日、”別荘のような住まいを“との思いを名前に込めて開所した軽費老人ホーム健祥会ヴィラが、35周年の春を迎えました。満開の桜に春の雨が降り注ぐ中、入居者様、地域の皆様にご参加いただき、感謝とともに記念式典が催されました。

健祥会ヴィラは、近隣の特別養護老人ホーム水明荘、健祥会デイサービスセンターとの総合福祉サービス構想の一翼を担ってスタートしました。以来、制度も社会情勢も大きく変わるなか、無事35周年を迎えることができますのも、皆様のお支えの賜物と、心より感謝申し上げます。

式典に臨んで健祥会グループ理事長中村太一が一枚の写真を掲げ、「今日は、第1号の入居者様を迎える創始者中村博彦の傍に私が立っている懐かしい写真を持ってきました。川島の施設は幼い頃から私の生活のごく身近にありました。あれから35年という歳月が流れ、私が理事長としてここにいることに不思議な感慨を覚えます」とヴィラの歴史を振り返る一幕も。

入居第1号の方をお迎え 1984年4月

「折しも時代の節目です。さきほど新元号が発表されました。『令和』と名付けられた新しい時代に向かって、利用者様と地域に笑顔と安心をお届けするためにより良いサービスを追求し続けてまいりますので、これまで同様、あたたかなご協力ご支援を賜りますようお願い申し上げます」と挨拶を結びました。

入居者様、ご家族様、地域の皆様、ともに35周年を祝っていただき、ありがとうございました。

[記事公開日]2019/04/01(月)
[最終更新日]2019/04/04(木)

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