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歯と口腔の健康づくりへ
強力な3者連携スタート

締結式の様子。写真右から徳島県歯科医師会 森秀司会長、阿南市 岩浅嘉仁市長、健祥会グループ理事長 中村太一。

歯と口腔の健康は全身の健康の要です。糖尿病の発症やインフルエンザの罹患にも歯周病菌が関係しているといわれており、適切な口腔ケアにより、さまざまな病気のリスクを低減することができます。高齢者にとっては、誤嚥性肺炎予防や認知症予防にも有効。乳幼児期から高齢期まで、生涯にわたって適切な口腔ケアが維持されることが望まれます。

施設利用者様にも地域の皆様にも
口腔ケアの大切さを!

健祥会グループの高齢者施設では、歯科専門職と介護職との連携・協働により日常的に口腔ケアを実施し、利用者様の口腔機能の維持向上を図るとともに、利用者様だけでなく広く地域の皆様に向け、出前講座などを通じてケアの提供や啓蒙活動を行なっています。
徳島県でも「笑顔が踊るとくしま歯と口腔の健康づくり推進条例」を2009年に制定し、県民の歯と口腔の健康づくりを推進しており、このほど、この条例の基本理念のもと、阿南市と一般社団法人徳島県歯科医師会、健祥会グループが連携を図ることとなり、阿南市役所・市長公室で連携合意書締結式が行われました。

締結式には、阿南市岩浅嘉仁市長や徳島県歯科医師会森秀司会長をはじめ担当職員の皆様、健祥会グループからは理事長中村太一と連携室を担う職員が出席。「口腔管理に関する連携合意書」が交わされました。

ケアハウス健祥会アンダルシア内の
在宅歯科医療連携室(南部)を拠点として

昨年8月にケアハウス健祥会アンダルシア内に設置された徳島県歯科医師会在宅歯科医療連携室(南部)を拠点に、高齢期における口腔機能の維持向上による健康寿命の延伸をめざして3者が協力・連携。地域住民の皆さんが安心して口腔管理(歯科治療や口腔ケア)を継続的に受けることができる強力体制を整備し、地域歯科医療連携ネットワークを築いてまいります。
阿南市と徳島県歯科医師会が、健祥会グループという一企業を連携のパートナーとして選んでくださったことを大変光栄に思います。地域の皆様の健康に資するために、さらにしっかりと取り組んでまいりますとともに、引き続きグループのすべての施設で口腔ケアの大切さをお伝えしながらケアの実践にあたってまいります。地域の皆様が健康な歯と口腔を保ち、生涯にわたり生き生きと暮らせますように!

[記事公開日]2019/02/14(木)
[最終更新日]2019/02/15(金)

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