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草の根闘魂人生を偲んで
「中村博彦記念館」オープン

健祥会グループ創始者中村博彦の70年の人生を偲ぶ「中村博彦記念館」が川島町の健祥会インディペンデント吉野川の2階に開設されました。10月22日の開館日には、古くから中村博彦創始者がご懇意いただいてきた地域の皆様、利用者様にお越しいただき、オープニングセレモニーが行われました。


中村太一健祥会グループ理事長挨拶

「7月31日以来、通夜、告別式、叙勲、四十九日、東京での惜別の会、参議院での哀悼演説と、矢継ぎ早にいろいろなことがあったが、実は未だ、父が死んだという実感はない。現実を受け止め、気持ちを切り替えて前を向いていかねばという気持ちが強かったが、今は、無理に受け止める必要はないと思えるようになった。父はどこかにいて、見守ってくれている、父が帰ってくるまで頑張ろうと、自らを励ましているこの頃だ。

奇しくも一年前の今日、健祥会徳島場所が開催された。父はあのときすでに病に蝕まれていたのだが、まさに根性で勧進元を務めた。根性も行動力も、その想いの深さも、すべてにおいて、ただただすごい男だったなと思う。病床でも歯を食いしばり、鋭かったあの眼光を今も毎日のように思い出している。父の遺志を継いでただただがむしゃらに頑張っていくつもりなので、どうぞお支えいただきたい。

この記念館は、父の亡くなった翌日に開館を決めたものだ。寂しがり屋で賑やかなことが好きだった父だから、きっと喜んでくれていると思う。健祥会創始者として、中村博彦の功績を見てやってほしい、そして激しく、厳しい指導者であった反面、情に厚く、涙もろく、寂しがり屋でいたずらだったその人柄を偲んでやってほしい」


国会議事堂前に立つ等身大のパネルが来場者の笑顔を誘います。ここで記念撮影をどうぞ。フロアいっぱいの写真やポスター。思い出の品、愛用の品。小学生の頃の日記、折々の想いが書き込まれた護美箱や議員会館で使っていたデスクも。様々な展示を眺めながら、会場のそこかしこで尽きることのない思い出話に花が咲きました。

記念館は12月28日(土)まで開館いたします。どうぞお知り合いにもお声かけいただいて、何度でもお気軽に中村博彦を偲びにきてください。

ご来館の際には休館日をお確かめの上お越し下さい。

開館スケジュールはこちら

[記事公開日]2013/10/22(火)

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