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中村博彦健祥会グループ前理事長に感謝状!
第62回四国老人福祉施設関係者研究大会

「〜地域を支え、地域に支えられ、『愛』される介護現場を目指して〜」と題して、第62回四国老人福祉施設関係者研究大会が松山市で開催されました。四国四県から介護関係者約900名が参加。健祥会グループからも桝田和平介護保険・福祉支援室長が講演者として、柴山義明施設刷新・戦略部副部長が発表の助言者として参加するとともに、現場からの発表者となった水明荘の安原智也をはじめ、健祥会、緑風会から39名が参加し、介護における現状と課題を学びました。


中村博彦前理事長への感謝状を受ける
中村晃子健祥会本部長

1日目全体会では、長年四国老施協・徳島老施協の会長を務め、現場を牽引してきた中村博彦前理事長の追悼行事が行われ、またその功績に対して感謝状が贈呈されました。

大会では、公益社団法人全国老人福祉施設協議会顧問 中田清氏、同副会長鴻江圭子氏による基調講演、社団法人キヤノングローバル戦略研究所 松山幸弘氏から「2025年に求められる社会福祉法人の姿」、精神科医・国際医療福祉大学院教授和田秀樹氏からは「『わたし』の人生〜介護崩壊の時代をどう乗り切るか〜」と題して講演をいただきました。

2日目は、制度の動向から、人材づくり、自立支援、食など、テーマ毎に9つの研究部会に分かれて、講義や発表があり、活発な意見交換が行われました。

科学的介護への取り組みを通じて介護サービスの質の向上と充実を図るとともに、施設が地域包括ケアの核として地域の安心を担えるよう切磋琢磨しながら、制度に向かって声を上げ続けることの必要性が確認された2日間でした。来年は徳島県にて開催されます。

[記事公開日]2013/09/06(金)

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