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「流れる大河のように」陶板除幕式
小さな流れよ、大海原へ、アジアへ

学生会館ホールに飾られた記念陶板

梅雨明けのすがすがしい青空の広がる7月10日、徳島健祥会福祉専門学校にて平成22年度卒業生の卒業記念品の除幕式が行われました。
勝浦雅宏後援会会長、卒業生代表とともに中村博彦理事長、斎藤史郎校長、在校生代表らの手で幕が引かれ、30周年を記念してつくられた健祥会応援歌「流れる大河のように」の歌詞を吉野川の風景とともに刻んだ陶板がお披露目されました。
中村理事長は「この歌詞のように、祖谷の施設にはじまる小さな流れがいくつもいくつもいっしょになり、大河となって紀伊水道へ太平洋へと注 ぐ、大阪湾にエンリケという流れもいよいよ生まれる。水は悠久、命の母だ。世界の大海原とつながり、インドネシアへ、フィリピンへと流れゆき、アジアを潤す。この陶板から「アジアは一つ」の心を発していこう。さらなる20年を期して、高齢化先進国としての範となる技と心をつくり、アジアの人材へと育っていこう」と熱く語りました。

[記事公開日]2011/07/10(日)

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