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日本財団2022助成金事業により
特別養護老人ホーム健祥会家康に臥床式特殊浴槽


美馬市脇町の特別養護老人ホーム健祥会家康に、10月19日、最新モデルの臥床式特殊浴槽が納品されました。開所時から使用していた特殊浴槽が古くなったため入れ替えを検討していたもので、日本財団の補助事業に採択され、特殊浴槽の約7割を助成いただいて導入が実現しました。
待ちに待った新しい臥床式特殊浴槽。これまで使っていたものと比べると、どんな身体の状態の方にも対応可能で、たっぷりのお湯に肩まで安全に浸かっていただけます。その上、全身にいきわたるジェットバス機能付き。コロナ下で外出行事や面会に制約がある中、楽しみのひとつであるお風呂タイムを心地よく過ごしていただけると、施設長以下大喜びです。ストレッチャーの連結など一連の扱いやメンテナンスも簡単になり、介助時の職員の負担が大きく軽減されることも非常にありがたいです。
取り扱い方を皆で学び、デモンストレーションを経て、翌20日午後、さっそく使用開始。第1号の利用者様は入浴を終え、「ゆったりお湯に浸かれて気持ちよかった」と嬉しそうに語ってくださいました。


日本財団はボートレースの売上を主な財源に活動している民間の助成財団。「みんながみんなを支える社会」の実現をめざし、行政による施策や公的サービスの行き届かない社会の諸課題に対する助成事業に取り組んでいます。採択いただき、本当にありがとうございました。大切に使ってまいります。

日本財団2022年度助成金事業 臥床式特殊浴槽の整備補助 5,150,000円

[記事公開日]2022/10/21(金)

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