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エリザベート成城
優良介護施設として紹介される

東京のエリザベート成城 施設長・藤井義文が、厚生労働省の「介護サービス情報公表システム」に掲載された施設のサービス内容について、高齢化や老後の問題を積極的に取り上げている週刊現代(講談社)から取材を受けました。
施設長は、エリザベート成城で実践されているノーリフトケアについて、「利用者様を無理に持ち上げない、抱えない、引きずらないことを徹底する介護の方法で、利用者様と職員の双方の安全を確保できる」として、「ノーリフトケアのために、ベッドと車椅子間の移乗をアシストするリフトなど、様々な機器を導入・活用している」ことを語りました。
8月22日号の巻頭特集「備えなければ、みんな人生が壊れる 全国民の大問題『介護地獄』はこう防げ!」の記事の中で施設長のコメントが取り上げられるとともに、エリザベート成城は、「介護サービス情報公表システム」で高得点の全国優良介護施設20の中の一つとして紹介されています。

エリザベート成城のノーリフトケアは、グループの中でも先駆的に実践されており、その必要性の理解に始まり、技術の習得、課題の克服を経て、現在、全職種がノーリフトケアを実践できる態勢が整っています。毎年の年間取組発表会でも実践と成果を披露してくれており、利用者様にも職員にもやさしいケアとして、他施設もしっかり後に続いていきたいものです。

■週刊現代2022年8月27日号
https://gendai.media/list/books/wgendai/4910206440820

[記事公開日]2022/09/01(木)

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