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今年も「にっこりホッと」なエピソード大集合


「人と関わるのが好き。だから福祉の仕事につきました」そんなことを語ってくれる職員がたくさんいます。介護の仕事の喜びは利用者様の笑顔と「ありがとう」の言葉。心と心がつながりあって「にっこり」笑顔が行き交ったり、嬉しくて「ホッ」と心が温まったり。そんな瞬間、「この仕事を選んでよかった」「あしたも頑張ろう」との思いが胸に満ちてくるのです。
そんな介護の喜びと醍醐味をみんなで共有するとともに、「ケアの本質とは何か」を自らに問うことで不適切なケアの防止に資するため、健祥会グループではコンプライアンス担当者会が主催して、毎年「にっこりホッと推進活動」を行っています。

施設毎に「にっこりホッとBOX」を設置し、職員が「にっこりホッとカード」に現場での心温まる出来事を記して投函。グループをあげて「にっこりホッと」なエピソードを集めています。

今年も利用者様と職員、職員同士、施設と地域の皆様、いろんな「にっこりホッと」が続々。素敵なエピソードをいくつかご紹介しますので、ぜひご覧ください。

 

■ 利用者様が「昨日のぼうぜ寿司、おいしかったわあ。お母さんを思い出した」と笑顔で話してくださいました。他の利用者様にもぼうぜ寿司はとても好評で、嬉しい言葉をたくさんかけていただき、にっこりとしました。(健祥会エジンバラ)

■ 敬老会の準備の際、先輩方が声をかけてくれたり、手助けしてくれたことがとても嬉しく、心から「にっこり」しました。(健祥会ハート)

■ ひ孫様からの誕生日の手紙を「これ、くれた」と、とてもいい笑顔で私たち職員に見せてくださいました。(健祥会ハイジ)

■ 掲示しているカードを読みながら利用者様たちが談笑しているところに職員も加わり、話が大盛りあがりしているシーンに遭遇。この推進活動がよいコミュニケーションツールとなっていると感じ、とても微笑ましく嬉しかったです。(健祥会うだつ)

濃姫・上総介

健祥会彦左・一心太助

[記事公開日]2021/12/06(月)
[最終更新日]2021/12/13(月)

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