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育英認定こども園で
第40回人間力づくり運動会

猛暑に加え、自然災害の多発した夏でしたが、暑さも少し落ち着き、秋の虫が季節を告げています。そして秋といえば運動会。9月15日(土)健祥会グループ認定こども園・保育園4園のトップを切って、育英認定こども園の人間力づくり運動会が健祥会本部のある国府町の健祥会パートナーで開催されました。
前身の育英保育園時代から数えて今年が40回目。開園当初から、「3・4・5歳時の教育が子どもの一生を決する」と力説し、保育に欠ける子どもを預かるだけの保育園ではなく、躾と情操、就学前教育に力を注ぐ独自の保育園運営を実践してきた創始者中村博彦が偲ばれる思いです。
英語、サイエンス、茶道、音楽など様々な特別教育が好評をいただいている4園ですが、運動会は、体操教室で身につけてきた跳び箱や鉄棒、縄跳び、かけっこなどを披露する場。子どもたちにとっても、保護者の皆様にとっても、いちばん楽しみな行事です。

「みんなの心をひとつに 絆=力」と掲げ、万国旗が飾られた広い会場には保護者の皆様も大勢お集まりくださいました。
1歳児から5歳児までの元気な入場行進と全員体操に続いて、5歳児が、剣道・跳び箱・鉄棒・縄跳びなど、日頃の体操教室の成果を披露。跳び箱では8段跳びの成功に大きな拍手があがりました。かわいいお遊戯や元気いっぱいのかけっこ、微笑ましい親子競技、白熱のチーム対抗リレーまで、それぞれの発達に応じた18のプログラムで、どの子も精一杯頑張りました。
保護者競技のクラス対抗リレーでは、健祥会グループ本部長中村晃子も出場。「精一杯頑張る」見本として、力走を披露しました。保護者の皆様も、どのプログラムにも熱心に見入って大きな声援を送ってくださったり、保護者競技に奮って参加くださったり、大盛り上がりの第40回運動会でした。

お手伝いいただいた体操教室の岡村・河野両講師、保護者の皆様、そして専門学校 健祥会学園・保育学科の学生の皆様に感謝申し上げます。
16日(日)には同じく健祥会パートナーで青嵐認定こども園、10月6日(土)こまつしま健祥会認定こども園と10月13日(土)とくしま健祥会保育園は各園で順次開催されます。

[記事公開日]2018/09/15(土)
[最終更新日]2018/10/31(水)

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