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健祥会カップ争奪東四国国体記念
第27回四国オープンゲートボール選手権大会

大型で非常に強い台風19号が、四国にも雨や風をもたらしながら太平洋を通過していった10月12日。高松市ホタルと文化の里運動場では開会式直前に雨もあがり、健祥会カップ争奪東四国国体記念第27回四国オープンゲートボール選手権大会が無事に開催されました。

香川県 28チーム・徳島県 15チーム・愛媛県 1チーム・高知県 1チーム、合計45チームがご参集くださった本大会。健祥会グループからは、健祥会A、B、Cの3チーム、水明荘レディースと緑風会チームの計5チームが出場しました。


開会式では大会長・健祥会グループ理事長 中村太一が感謝のご挨拶を申し上げ、大会名誉会長である高松市長 大西秀人様のご挨拶を塩江支所長 滝井正光様がご代読くださいました。また、ご来賓として高松市議会議員佐藤好邦様から、今年もあたたかな応援のご祝辞を賜りました。

滝井正光塩江支所長

佐藤好邦高松市議会議員

大会長・健祥会グループ理事長中村太一挨拶

ゲートボールの魅力をわかち合う
嬉しい1日に感謝して

「香川・塩江に健康づくりと三世代交流の場を」との思いで創設しました本大会も、皆様のご支援ご協力のおかげで、27回目を迎えます。本年も元気な笑顔で多くの皆様がご参集くださいましたことに厚く御礼を申し上げます。

先頃、増税分はすべての世代を対象とする社会保障のために使うとして、消費税が10%に引き上げられました。一方で、社会保障給付費は毎年過去最高を更新し、120兆円を超えました。2040年の高齢化のピークに向かって介護サービス需要も増え続けており、社会の安心のためには人材確保と効率化が課題になると同時に、介護予防と健康寿命の延伸の重要度は増すばかりです。

手前味噌になりますが、先月の「第19回全国社会人ゲートボール大会」で私の率いる健祥会キングが、グループとして通算10回目の優勝を飾ることができました。高齢者の元気づくりと世代交流のための大きな力になると確信して、グループ創設時に会技としたゲートボール。地域の皆様とともに楽しむことでお育ていただき、今があります。ありがとうございます。

誰もが健康で地域の人や社会とつながり合い、生き生きと暮らす、そんな明日を描いていくために、健祥会は今後もゲートボールの魅力を多くの方と分かち合いながら、しっかりと発信し続けてまいります。

四国の仲間が一堂に会する本大会、どうか交流を深めながら、存分にゲームを楽しみ、素晴らしい競い合いを見せてください。最後になりましたが、開催にあたり格別のご理解とご協力を賜りました関係諸氏に深く感謝申し上げ、ご挨拶といたします。

選手宣誓は前回優勝 健祥会Bチームの井内宏隆主将

最優秀選手賞 上野淳 選手

試合結果

リーグ戦、トーナメント戦で熱戦が繰り広げられた結果、健祥会Aチームが優勝を飾りました。高齢者の皆さんがいつまでも健康で意欲を持って社会に関わり続けることを願って最高齢のチームに贈られる「高齢青年チーム賞」は、平均年齢85.5歳の壮寿会チーム(香川県綾歌郡)が受賞なさいました。入賞なさった皆様おめでとうございます。

お天気が不確かな中、ご参加くださった45チームの選手の皆様、開催にご尽力くださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。また来年このグラウンドでお会いしましょう!

団体

優勝 健祥会A (徳島県徳島市)
準優勝 小豆島 (香川県小豆郡)
第三位 水明荘レディース (徳島県吉野川市)
小松島ネクサス (徳島県小松島市)
優秀チーム賞 将軍 (高知県高知市) 池下クラブ (香川県木田郡)
フレンズ国分寺 (香川県高松市) 健祥会C (徳島県徳島市)
星友 (香川県さぬき市) はゆか (香川県綾歌郡)
日浦 (徳島県美馬市) 長尾すばるA (香川県さぬき市)
高齢青年チーム賞 壮寿会(平均年齢85.5歳) (香川県綾歌郡)

個人

最優秀選手賞 上野淳 選手 (徳島県徳島市)

[記事公開日]2019/10/12(土)
[最終更新日]2019/10/15(火)

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