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「令和」の時代も、ゲートボールとともに!
第38回徳島オープンゲートボール選手権大会開催

新しい時代を迎えての高揚冷めやらぬ5月11日、第38回徳島オープンゲートボール選手権大会が阿波市土成町、緑の丘スポーツ公園で開催されました。ご参加くださったのは、県内各地、さらに香川県や愛媛県から、合計48チーム・約400名、子どもさんからご高齢者まで、三世代、四世代の皆様です。健祥会グループからも6チームが参加。滴るような初夏の緑の中、競い合い、笑顔を交わしながら、それぞれに1日を楽しみました。

開会式では、来賓としてお越しくださった藤井正助 阿波市長から温かなメッセージを賜りました。公務でお忙しい中、早朝からご臨席いただき、ありがとうございました。

予選リーグと決勝トーナメント戦を勝ち抜いて優勝に輝いたのは、小松島Cチーム(小松島市)。最優秀選手賞には小松島Cチームの武田倫己さんが選ばれました。高齢者の皆さんがいつまでも健康で意欲を持って社会に関わり続けることを願って贈られる恒例の「高齢青年チーム賞」受賞は、平均年齢84.4歳の山川チーム(吉野川市)です。おめでとうございました。

昭和から平成、そして令和へ。健祥会とゲートボールが歴史を紡いでくることができていますのも、お支えくださる皆様方のおかげです。心から感謝申し上げます。また来年、元気な笑顔でお会いしましょう。シニアの元気こそが地域社会の活力です!!


 

[記事公開日]2019/05/12(日)
[最終更新日]2019/05/14(火)

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